キヤノンデジタル印刷フォーラム<br/>Commercial Printing Business Day -from drupa 2016 to 2020-

開催日時
2016 年7 月21 日(木)9:30 ~ 17:00(受付開始:9:15~)
会場
Canon S Tower 総合受付:3F ホールS東京都港区港南2-16-6
アクセス
JR 品川駅 徒歩8 分、京急品川駅 徒歩10 分

プログラム

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パートナー展示コーナ

場所
3階展示会場
時間
9:30 ~ 17:00

内容

デジタル印刷の未来を担うキヤノンのパートナー企業様の展示コーナーです。
drupa2016 で紹介された新製品のご紹介や、ソフトウェアのデモンストレーションを予定しています。
(ソフトウェア以外の、実機展示はございません。)

出展社一覧(順不同)

  • 王子製紙株式会社
  • ホリゾン・インターナショナル株式会社
  • 日本製紙株式会社
  • 三菱製紙株式会社
  • 株式会社プルキャスト
  • 株式会社レゾロジック
  • 北越紀州製紙株式会社
  • hunkeler AG
  • 株式会社ポーラ・メソッド
  • Videk

オープニング・基調講演

場所
3F ホールS
時間
10:00 ~ 11:30

内容

ドイツのOcé Printing Systems と、アメリカのCanon Solutions America からスピーカーを招き、ヨーロッパや北米でのデジタル印刷のトレンドや、drupa2016 のレビューからdrupa2020 に向けたキヤノン・オセの製品ポートフォリオをご紹介します。
(定員250 名)

テーマ
from drupa 2016 to drupa 2020 - キヤノンが描くデジタル印刷の未来 -
講師
Océ Printing Systems GmbH
PPP Commericial Printing Executive Vice President
Mr. Christian Unterberger(クリスチャン ウンターベルガー)
Canon Solutions America, Inc.
PPS Marketing Senior Vice President
Mr. Francis A. McMahon(フランシスA. マクマホン)

パネルディスカッション

場所
3F ホールS
時間
12:30~14:00

内容

一般企業でマーケティングを担当され印刷物に関わりの深い印刷発注者様(プリントバイヤー)にお集り頂き、印刷物の未来をテーマにパネルディスカッションを行います。
(定員250 名)

*都合により内容が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。

テーマ
プリントバイヤーが考える印刷物の未来
モデラー
株式会社宣伝会議 月刊「宣伝会議」
編集長 谷口 優氏 
パネラー(順不同)
資生堂ジャパン株式会社
コスメティクスブランド事業本部 マーケティング部
萩原 里実氏
日本マイクロソフト株式会社
マーケティング&オペレーションズ部門
エンタープライズマーケティング本部 コーポレートマーケティング部
部長 友廣 啓爾氏
株式会社ベルーナ
マーケティング本部 マーケティング室兼情報システム本部
課長 後藤 孝之氏

ビジネス・ソリューション

場所
3F
時間
10:00 ~ 17:00

内容

オフィスで使用される複合機をはじめ、ハイエンドオンデマンドプリンターDreamLabo 5000 や、大判インクジェットプリンターimagePROGRAF シリーズ、広幅複合機Océ ColorWave シリーズや、 Océ PlotWave シリーズが展示されています。
デモンストレーションをご希望される場合は、事前に弊社担当営業にお申し付けください。

CANON PLAZA S ビジネス・ソリューション(ショールーム)

プロダクションシステムサポートセンター

場所
6F
時間
11:00 ~ 17:00

内容

Canon imagePRESS C10000VP をはじめとしたimagePRESS シリーズや、Océ VarioPrint 6320 Ultra+ など電子写真プリンターや後加工機を展示しているデジタルプリンティングのショールームです。
当日は、下記の3 つのソリューションをご紹介させていただきます。

  • 短時間で高品質な本を生産するブックオンデマンドシステム
  • 後加工を生かして売上を向上させるセールスプロモーションアイテム生産システム
  • Web to Print を使ったカタログ受注システム

トレンドセミナー

場所
9F
時間
14:30~16:45

内容

drupa2016 レビューなどデジタル印刷に関連する情報をお届けします。インクジェットプリンターと密接な関係を持つ用紙の話、印刷発注者視点のマーケティングの最適化などデジタル印刷の未来を理解する上で必要な内容を予定しています。定員数は、セッションにより異なりますのでご注意ください。

タイムテーブル ルームB
(定員40名)
ルームE
(定員30名)
ルームF
(定員30名)
ルームG
(定員30名)
ルームH
(定員90名)
14:30 ~ 15:15 セッション1
セッション2
セッション3
セッション4
セッション5
16:00 ~ 16:45 セッション6
セッション7
セッション8
セッション9
セッション10

お申し込み

入場には事前登録が必要です。

*同業他社の皆さまからのお申込みはお断りさせていただきます。

関連情報

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セッション1x

スピーカー
Videk
社長 Mr. Tom Slechta (トム・スレクタ)
タイトル
デジタル印刷と検査装置 インクジェット品質検査から印刷内容の整合性検査まで
内容
Videk社は、特にアメリカ市場においてトナー機からフルカラーインクジェット機まで多くのキヤノン・オセのデジタル印刷機に検査装置を提供しており、日本市場では、Océ MonoStream 500用の標準検査装置として実装しています。Videk社の検査装置の特長について事例を交えてご紹介します。
(英語、逐語訳によるプレゼン)

セッション2x

スピーカー
株式会社プルキャスト
代表取締役 岡本 幸憲
タイトル
データドリブンマーケティングを実現するデジタルプリンティングワークフロー
内容
マーケティングオートメーション時代に求められる印刷物を生産する為の、印刷発注者視点のWeb to Printサービスと、フルデジタルプリンティングワークフローについてご紹介します。

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スピーカー
日本製紙株式会社
総合研究所 情報・産業用紙研究室
久津輪 幸二
タイトル
インクジェット用紙・基礎と品質向上の取り組み
内容
オンデマンドインクジェット印刷に対応したインクジェット用紙について、製造方法、品質を含めた基礎から、品質向上の取り組みについて解説します。

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スピーカー
アビームコンサルティング株式会社
デジタルトランスフォーメション ビジネスユニット
ディレクター 本間 充
タイトル
デジタル・プリンティングのためのデジタル・マーケティング
~大量生産時代は終わったのか~
内容
  1. マーケティングの種類と整理
  2. マス・マーケティング
  3. デジタルの到来とマーケティング
  4. 今考えるべきマーケティング
  5. 今考えるべきデジタル・プリンティング

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株式会社バリューマシーンインターナショナル
取締役副社長 宮本泰夫
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drupa2016に見た印刷ビジネスの将来展望
内容
drupa2016で発表された新製品や、新技術が、これからの印刷ビジネスにどのような変革をおこしていくのか印刷ビジネスの将来展望について解説します。

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スピーカー
Hunkeler AG
エリア セールス マネージャー Oliver Broch(オリバー ブロッホ)
タイトル
drupa2016 Hunkeler新ソリューション
内容
  • 柔軟性・高生産性を実現するブックオンデマンドソリューションや、ダイレクトメールソリューション
  • 検査、及び作業実績システムhuncontrolのご紹介 等

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スピーカー
株式会社レゾロジック
代表取締役 池野 弘明
タイトル
ストアフロントとバリアブルでオンデマンド機の稼働率を向上する
実戦型ストアフロントサービスのご紹介
内容
急伸中のクラウド型Web to Printサービスの詳細をご紹介します
  1. 顧客囲い込みツールとしてのストアフロント
  2. オンデマンドオーダーを増加させる仕組み
  3. ストアフロントによるDM、名刺の自動オーダー事例
  4. フルバリアブルへの応用
  5. クラウド型ストアフロントのコスト

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スピーカー
三菱製紙株式会社
洋紙事業部 海外営業部 担当部長 木村篤樹
タイトル
drupa2016にみるデジタルプリントメディアの動向と未来
内容
紙の視点にたった各社デジタル印刷機の訴求点を比較検証し、そのトレンドと現在の実力(到達点)、及び今後の方向性について解説します。

セッション9x

スピーカー
株式会社ポーラ・メソッド
岩上政裕
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バリアブル編集システム GMC Inspire のWebへの取り組み
内容
バリアブル編集システム GMC Inspireは、プリンターへの印刷からバリアブルなWeb表現、さらに双方向の疎通を行うためのHTML5による「ダイナミック・コミニュケーション」を用意しています。本セミナーでは、従来から市場での評価を頂いているプリンター印刷のためのGMC Inspireの機能についてだけでなく「ダイナミック・コミニュケーション」の進捗についてご紹介します。

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株式会社バリューマシーンインターナショナル
取締役副社長 宮本泰夫
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